コクヨロジテム的「メンター制度」、始まります

私たちコクヨロジテムは、長年「人と人のコミュニケーション」をキーワードに人財育成に取り組んできました。
そのコミュニケーションの範囲は、「部署内」の仕事だけではありません。
一緒に仕事を進めていく異なる部署、社内横断プロジェクトの数々、コクヨグループの各社、
そしてパートナー企業の各社・・・そして私たちの商品をお届けするお客様、と多岐にわたります。

これまで培った、社内の豊かな知見や経験を活かしつつ、変化の激しい時代を担う
次世代を担う社員の活躍・育成をこれまで以上に積極化させるため、『コクヨロジテム的 メンター制度』を導入することが決定しました。

今回は、2019年10月15日(火)に開催されたメンター社員たちの初回ミーティングで繰り広げられた活発なディスカッションの模様をご報告いたします!

「社内での指導・助言者」となるメンターを務めるのは6名の若手・中堅社員。
多様な価値観や考えを尊重すべく、出身地・性別・年齢・勤務地・担当する仕事は様々。
社内選考を経て、新たに誕生しました。

全国各地から6名のメンター社員、メンター実施事務局メンバーが一同に会し、
自己紹介や、「メンティー」になる新入社員にどのようにサポートするか、「メンター」としての抱負など
たっぷり3時間、熱く語り合いました。

 「これまで先輩社員にしてもらった、仕事・メンタル面でのサポートを、今度は自分が伝えたい」
 「部署や会社を超えた〝人と人とのかかわりの大切さ“を伝えていきたい」
 「社歴が長い分、当たり前だと思っていたことを、分かりやすく伝えることを心がけたい」 など

メンターに決定後、このミーティングまでの期間で、日々の仕事のなかでも6名それぞれが
「メンターとして、求められること」、「メンティにできること」など悩み、考える日々だったようです。
改めて育成の難しさを感じ、自身の仕事の振り返りを行ってから、この場に臨んでいました。

 「新しくロジテムの仲間になる新入社員と先輩社員との橋渡し役になりたい」
そして、「新しい世代を迎えるのに、ワクワクしているし、自分自身もメンターを楽しみたい!」
最後にはそんな意見に全員がうなずく、素敵なミーティングでした。

来年4月に迎える新入社員の皆さん!
皆さんを仲間にお迎えするための想い・準備は、着々と進んでいっています。

これからも新たなチャレンジを続ける、コクヨロジテムにご期待ください。

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