で分かる!
「コクヨロジテム」とは?

私たちコクヨロジテムにまつわる
様々なデータをご紹介します。

  • 売上高

    198億円

    ※2025年度

  • 従業員数

    305

    ※2025年12月末時点

  • 従業員 男女比率

    男性女性

    75/25

    ※2025年12月末時点

  • 女性管理職比率

    8.77

    ※2025年12月末時点

  • 年間休日

    124

    ※2025年度

  • 平均残業時間

    19.81時間/月

    ※2025年度

  • フレックスタイム制度

    49.2%利用/月

    ※月1回以上の利用

    ※2025年度

  • 育児休業取得率

    男性女性

    100/100

    ※希望者は全員取得・復帰

    ※2025年度

  • 採用人数(2023年~2025年)

    2023年度 新卒2名、キャリア4名

    2024年度 新卒6名、キャリア3名

    2025年度 新卒3名、キャリア7名

  • 新卒3年以内 離職率

    9.09

    ※2023年~2025年 実績

  • 平均勤続年数

    235ヶ月

    ※2025年12月末時点

職種紹介

  • 物流管理

    コクヨ製品の在庫・入出荷管理や配送ルートの選定、協力会社との調整を担っています。あらゆる部署と連携して納期を守り、製品を安全に・迅速に・効率よくお客様へ届けるための重要な役割です。

  • 倉庫内作業

    倉庫内で商品の入出庫や在庫管理、フォークリフトでの運搬、検品等を担います。正確な仕分けや積込を通じて物流センターの動きを支え、製品を指定の時間に、最良の状態でお客様へ届けるための重要な役割です。

  • 納品コーディネーター

    オフィス移転等の大型納品案件において、工程の立案・管理、協力会社の手配、現場調整を担っています。コクヨの営業担当者や協力会社の作業担当者と連携し、まっさらな空間にオフィスを造り上げる納品プロジェクトの司令塔です。

  • アフターサービス

    コクヨ製オフィス家具の修理や部品交換、クリーニング等のアフターサービスを担います。高い商品知識と技術力を活かしてお客様のお困りごとを解決し、製品を安心して長くご愛用いただくために重要な役割です。

  • コーポレートスタッフ
    (人事、総務、経理、企画など)

    専門性を活かし、会社経営と事業の主役たる現場を支えます。人材の採用や育成、業績管理、安全な職場づくりを通じ、組織の基盤を強化します。社員が安心して最大限の力を発揮できる環境を整え、事業成長への道筋を描く役割です。

研修制度

  • 入社時導入研修

    入社した社員全員に向け、コクヨグループ全体での導入研修(新卒のみ)、コクヨロジテム独自での導入研修を実施しています。
    ビジネスパーソンとしての基礎、会社や事業についての理解を深めていただくことが可能です。

  • OJT研修

    配属後は、新卒・キャリア入社ともに、ご自身の状況に合わせたOJT研修を実施します。
    先輩社員からの丁寧なサポートのもと、実業務を行い、振り返りも行いながら、業務の習得・社員との交流に役立てていただけます。

  • 階層別研修

    基礎的なマナー・思考術からマネジメントスキルまで、階層に応じた研修を用意しています。
    必要に応じてIT、物流などの専門知識も学んでいただくことができ、安心してステップアップしていただけます。

  • 短期留学制度

    ご自身とは異なる部署・拠点での業務を短期間体験いただくことで、社員や事業を幅広く知り、他部署の社員との円滑なコミュニケーション、全社最適での業務改善に役立てていただけます。

  • 組織横断型プロジェクト

    所属部門での日常業務とは別に、組織横断型の事業プロジェクトに参加いただけます。
    多角的なキャリア形成の一助となり、他部門のメンバーとの積極的な交流の場となっています。
    (テーマ例:物流資材のアップサイクル、社員の心身の健康促進)

  • 外部研修

    豊富な外部研修メニューの中からご自身に必要なものを選択し、対面・オンラインで受講いただけます。
    意欲的に学びたい方に対し、自己啓発の機会を提供しています。

  • マナビシェア・マナビチャレンジ

    コクヨグループ全体でお互いが学んだことをシェアし合う「マナビシェア」活動、個人で学びの計画を立て実行する「マナビチャレンジ」活動が主体的に行われています。

福利厚生制度

  • 育児・介護休業制度

    育児・介護休業を希望する社員は全員取得し、復帰後も短時間勤務制度等を柔軟に活用できる仕組みがあります。
    また育児休業取得者は、原則在籍していた部署へ復帰しています。(2025年実績)
    ライフステージの変化があっても、培ったキャリアをもとに長く活躍し続けていただけます。

  • 家賃補助

    転居を伴う異動が発生した場合、社宅として家賃補助を支給しています(各種条件有)。
    一人暮らし、単身赴任の方にも安心して働いていただけます。

  • 社内レクリエーション

    社員発案のレクリエーション企画があり、全国の社員と交流を楽しむことができます。
    また全国の拠点から社員が集まり、社員間のつながりを強化できるような機会を提供しています。

  • PLAY WORKマイレージ(選択型福利厚生制度)

    1年間に付与されたマイルを、メニュー内の自分にとって必要な活用・投資先(リフレッシュや自己啓発等)に使用することが可能です。
    社員のライフスタイルの多様化に伴い、豊富な福利厚生メニューをご用意しています。
    (例:習い事用の道具費用、日帰り温泉施設利用料、旅行代補助、スポーツ用品購入費用補助、仕事と育児の両立支援等)

  • PLAY WORK休暇制度

    勤続年数に応じて、年次有給休暇とは別に休暇が付与されます。
    長期の連続休暇が可能になり、普段の休暇とは異なる余暇の過ごし方やライフスタイルにあった趣味の時間に充てていただけます。

先輩社員インタビュー

  • 物流管理
    林 翼
    (新卒入社、3年目)

    担当業務は?

    物流センターで在庫の入出荷管理や商品輸送の車両手配を担当しています。入荷時はメーカー工場と連携し、出荷時は到着側物流センターや運行計画の担当者と相談しながら、トラックの台数・目的地・発着日時を決定後、協力会社へ配車を依頼します。
    「商品を確実にお客様へ納める」という一つの目的に向けて多様な人と連携するプロセスは、学生時代に行っていたチームスポーツと似ていてやりがいを感じます。

    入社後チャレンジしたことは?

    入社6ヶ月後、勤務する物流センターへのデジタルツール導入に携わりました。それまでの紙による目視検品から、専用ツールでのバーコード読み取りによる効率的な検品体制への移行を目指すものでした。私はその中で、初めてツールを使用する倉庫内作業メンバーに向けて、図解入りのマニュアル作成や直接のレクチャーを行いました。
    当初は1年目だったこともあり、システムエラーが出た際は自身の知識不足にも苦労しましたが、ツール導入を主導する部署の先輩から色々と教わり疑問を解決し、アプリのカスタマイズもしてもらい、スムーズに使用してもらえるようになりました。
    入社2年目には短期留学制度*で勤務した社内の他センターでもツール導入に携わり、自身の経験を活かすことができました。今後も自らの領域を超え、部門や人を繋ぐ役割に挑戦したいです。

    *短期留学制度=「研修制度」を参照

    ロジテムの社員はどのような人が多い?

    真面目で優しい人が多いです。例えば、上記ツール導入直後の棚卸*では長時間の作業が続いていたのですが、作業の重要性を理解して、責任を持って原因特定・工程を進める先輩の姿に、最後まで責任を持って仕事をやり抜く姿勢を学びました。また優しいという点では、少し困って手が止まってると気づいて「大丈夫?」と声をかけてくれたり、出張などで私が勤務する物流センターを訪れた時に「元気にしてる?」と声をかけてくれる先輩が多く、とてもありがたいです。

    *棚卸=システムで管理しているデータ上の在庫と実際の商品保管数が合致しているかの確認作業

  • 倉庫内作業
    小川 麗葵
    (新卒入社、6年目)

    担当業務は?

    商品の仕分け作業、パレタイズ(物流パレットに商品を積むこと)、トラックへの積込を担当しています。
    積込では、フォークリフトの運転も行います。
    パレタイズ作業では、様々な大きさのパレットに、形や大きさが異なる商品を、積載効率を考えながら積んでいくところが難しいのですが、スムーズにできた時には達成感を感じます。

    倉庫内で働いてみてどのように感じている?

    入社前に庫内見学をした際には「年の離れた男性ばかりでなじめるかな」と不安に思ったのですが、まるで家族のように接してくれる人が多いです。業務中に困っているとベテランの先輩が声を掛けてくれたり、アドバイスをして助けてくれるので、とても働きやすく感じています。また昼食など休憩時間にはテレビの話をしたり、お菓子でコミュニケーションの輪が広がることもあります。
    業務内容については、最初は検品(出荷前に商品が合っているかチェックすること)から始まり、仕事に慣れてフォークリフトの免許を取得すると、フォークリフトでの積込作業やパレタイズも任せてもらえるようになりました。できることが増えていくので嬉しいです。
    最近は社内の他の物流センターの見学や業務体験をする機会も増えてきたので、そこで得た知識を自身の勤務するセンターにも広めていきたいです。

    ワークライフバランスは?

    倉庫内作業なので定時出社・定時退勤と思われるかと思いますが、フレックスタイム制度があり、周囲のメンバーと連携をとりながら出退勤時間の調整や数時間だけ業務を離れることができます。物量が少ない日には「早く帰ろう!」という雰囲気がありますし、それ以外の時でもフレックスタイム制度を利用予定のメンバーがいれば、みんなで事前に業務調整をして、「できるだけスムーズに利用できるようにしよう!」という雰囲気があります。私も平日に銀行や病院、役所に行きたい時などにフレックスタイム制度を利用しています。
    また、PLAY WORKマイレージ*を活用して家族に食事をごちそうするなど、福利厚生を活用してプライベートを充実させることもできます。

    *PLAY WORKマイレージ=「福利厚生制度」を参照

  • 納品コーディネーター
    大宮 かおり
    (キャリア入社、6年目)

    担当業務は?

    オフィスの新設・移転・リニューアル時の、オフィス家具の納品(搬入・施工)のコーディネーターを担当しています。
    家具の搬入・施工は複数の協力会社で行うのですが、いつ、どの作業をどの協力会社にお願いするかの調整、協力会社の手配、現場の安全教育などを行っています。
    現場条件や関係者が毎回異なる中、関係者と調整し、無事故で高品質な納品を実現するには苦労もありますが、完成したオフィスを見てお客様が喜んでくださる瞬間に大きなやりがいを感じます。日々異なるプロジェクトを通じて経験値を積み重ね、常に新しい挑戦ができるところが気に入っています。

    携わったプロジェクトは?

    入社3年目、病院の1F~7Fへの什器納品プロジェクトの責任者を務めました。前職は営業職だったため、納品コーディネート・現場管理は未経験、部屋数が多く納品内容も多岐にわたり大変でしたが、先輩の助言を得ながら、作業を依頼している複数の協力会社、関係各所との工期を調整し、1ヶ月におよぶ納品を事故やトラブルなく終えることができました。お客様から「コクヨに頼んで良かった」と高い評価をいただけたことは大きな自信になりました。
    入社6年目になり、現在はより規模も責任も大きなプロジェクトを担当しています。
    とある自治体でのオフィス環境改善プロジェクトにて、50箇所以上の納品コーディネートを任された時には、異なる現場条件に対応しつつ品質を一定に保つため、メンバーとの分業体制の構築や、全協力会社を集めた情報共有のためのキックオフミーティングを実施するなどの工夫を凝らしました。
    今後もあらゆる案件において、無事故かつ高品質な納品を提供できるよう努めていきたいです。

    子育てとの両立はどのようにしている?

    2人の子どもを育てながら働いています。規模が大きいプロジェクトを複数抱えている時は業務量も多く、正直なところ時間のやりくりが大変ですが、フレックスタイム制度を自由に使えるので助かっています。例えば、17~20時の夕食の時間、授業参観で学校に行く1時間だけ、子どもの習い事の送迎や体調不良で病院に連れていきたい時など、フレックスタイム制度を活用してその数時間だけ、一時的に業務を離れて私用に充てています。
    子どもが幼稚園の時に入社して、もう小学生になりますが、仕事に全力を注ぎつつ子育ての時間もつくりながら働くことができています。

  • 物流管理
    朝井 秀晃
    (キャリア入社、8年目)

    担当業務は?

    物流センターで在庫の入出荷管理や車両手配を担当しています。
    倉庫での保管商品数・種類が非常に多い物流センターのため、他の物流センターの空きスペースも活用しつつ、最適な入出荷のタイミングや数量、送り先などを調整しています。
    前職(倉庫の出荷管理職)で生産性を追求した経験も活かして、倉庫内作業の効率化ツールの作成なども担っています。劇的に作業効率が上がったり、周囲から「助かった」と感謝の言葉をもらえると、大きな喜びを感じます。

    携わったプロジェクトは?

    転職してきて1年目の時に、超大型オフィス移転プロジェクトがあり、その専用倉庫の入出荷の管理者を任されました。超大型オフィスに1ヶ月で34万才*を納品するために借りた倉庫でしたが、18万才(約半分)のキャパシティしかなかったため、スペースを見ながら入出荷する商材・数量・時期をコントロールする必要があり、大変でした。
    搬入する商品の種類・物量が多く、出入りした商品の情報を管理するのが非常に複雑だったので、当時の先輩と協力して専用の在庫管理システムを作成しました。
    入社したばかりでしたが、業務の中で分からないことがあれば先輩が丁寧に教えてくれ、倉庫内の実作業は担当の先輩がリーダーシップをとってくれたおかげで、メンバーと連携して超大型オフィス移転プロジェクトの倉庫運用を無事終えることができました。

    *才=容積を表す単位。1才は30.3cm×30.3cm×30.3cm。34万才は大型トラック(10t車)約280台分の物量。

    働くオフィス環境は?

    2025年8月、自身が勤務している物流センターのオフィスがリノベーションされました。
    きっかけは、投書箱「ご意見なんでもBOX」に寄せられた「部署間の仕切りを取り払い、ワンフロアでみんなで働きたい」という意見でした。
    リノベーション後は、倉庫内作業の担当者や運行計画の担当者とも気軽に相談や会話ができるようになり、より仕事をしやすくなりました。新設されたリフレッシュルームでは昼食の時間に様々なメンバーを見かけるようになり、オフィス全体が明るく、居心地がいいと感じています。