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採用情報

先輩社員
インタビュー
#01

物流の未来を切り拓く
ゲームチェンジャーを
目指して

林 翼

物流センター業務(物流管理系)

(新卒入社、2024年入社)

Q.この会社に就職した理由を教えてください。

物流の戦略的なおもしろさに惹かれました。

この会社に入社したいと強く思ったきっかけは、大学時代に参加したインターンシップです。大学生だった当時、物流に関する知識はほとんどありませんでしたが、倉庫の保管効率やトラックの積載率をいかに高めるかを考えるワークを通じて、「最適な輸送を考え抜く物流の仕事って、こんなに戦略的でおもしろいんだ!」と興味を持ちました。
私が学んだ大学は、日本人と外国からの留学生が半数ずつという国際色豊かな環境。それぞれ育った環境も、文化も異なる個性豊かな仲間との日々で培った行動力や、多様な価値観を持つ人とともに目標を成し遂げる力を発揮できる仕事に就きたいと考えていました。インターンシップや選考の過程で、「この会社は年齢や国籍に関係なく、若いうちからさまざまなフィールドでチャレンジできる」と聞き、ここで働きたいと思いました。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

現場をより円滑にする「攻めの物流管理」。

主な担当業務は、倉庫における在庫の入出庫管理と、出荷作業に向けた輸送トラックの手配です。私が勤務する物流センターの倉庫は広大で、巨大な倉庫に保管されている多種多様な商品在庫をシステムで管理しています。一見、単純な作業のようですが、実際には急な注文変更も多く、随時更新されていく情報を、迅速・確実に、倉庫内の作業担当者に伝達することで、誤出荷を防止し、物流の中継拠点で勤務する仲間、協力会社の輸送担当者の皆さんがスムーズに作業ができます。結果的にお客様にも円滑にご希望の商品をお届けできることにもつながります。
仕事で常に意識しているのは「物流の2024年問題」です。輸送トラックの待機時間を1分でも短くできるよう、優先順位や作業効率を常に考え、出荷の進捗を確認し、優先させる積み荷の指示を出したりしています。優先順位に迷うことがあれば、先輩に相談することもあります。入社したての頃や、慣れるまでは、少し困って手が止まっていると先輩が気づいて「大丈夫?」と声をかけてくれることもありました。
今後はより腕を磨いて、協力会社の皆さんからも「コクヨロジテムの倉庫は、荷物がすぐ出てくるし積み込みやすい!」と いって、選ばれる物流センターでありたいと思います。

Q.コクヨロジテムの魅力はどんなところですか?

若手もどんどんチャレンジできる会社!

入社1年目の頃、勤務する物流センターで導入予定の「デジタル在庫管理ツール」の推進担当者に任命されました。新しいデジタルツールに戸惑う仲間も少なくなかったため、私は操作方法を視覚的に理解できるマニュアルを作成。物流センター内で勤務する、たくさんの先輩への説明会では、プレッシャーと緊張、そして人に伝える難しさも痛感しましたが、この経験が糧となり、入社2年目には別拠点で同システムを、よりスムーズに導入させることができました。
また、入社2年目には、1年間で複数の部署で勤務しながら、異なる業務・役割を学ぶ「社内短期留学」の研修制度に参加し、3つの事業すべてを体験しました。短期間ながら、あらためて会社の事業内容や、それに携わる先輩方のプロフェッショナルさに刺激を受けました。社内に多くのつながりができ、多角的な視点で事業を捉えられるようになりました。
業界全体が抱える「物流の2024年問題」や「脱炭素社会への対応」などの課題に対しても、今後さらにキャリアや経験を積み、私がハブとなって人々を結びつけ、ゲームチェンジャーとなりうるアイデアを追求したいと考えています。

Q.趣味や休日の楽しみを教えてください。

長期休暇は海外旅行で現地の暮らしを体感!

入社以来、日曜日は毎週欠かさず、銭湯巡りを楽しんでいます。東京スカイツリーがキレイに見える銭湯がお気に入りで、そこで地域の方々と温泉に浸かりながら会話をし、リフレッシュしています。
また、仕事のオン・オフでメリハリをつけるためにも休みがしっかり取れるので、長期休暇には実家に帰省したり、旅行へ出かけたりしています。特に海外旅行が大好きで、最近では年末年始に台湾へ行きました。超高層ビルである「台北101」でのカウントダウン花火は大迫力で、いろんな名店の小籠包も食べ歩きました。学生時代には、ヨーロッパ各国を訪れたり、インドにカレーを食べに行ったりもしました。海外で文化や生活習慣の違いに触れることで得られる刺激は、いつの日か当社が事業展開で海外進出、となった時には、海外勤務に立候補したいという私の目標にもつながっています。

とある1日の流れ

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