採用情報
先輩社員
インタビュー
#02
人の温かさに支えられ
物流の最前線で
自分らしいキャリアを築く。
Q.この会社に就職した理由を教えてください。
お互いを思いやる、温かい職場環境が魅力。
高校卒業を控えて進路に悩んでいた時に、求人票で見つけたのがコクヨロジテムでした。私は、物流や倉庫の仕事はまったくの未経験。「コクヨグループなら安心」と入社を決めたものの、見学時に見た、フォークリフトを運転してテキパキと仕事を進める先輩の姿がかっこよく、「自分も同じようにできるかな…」と最初は不安しかありませんでした。しかし、その不安は入社後すぐに安心に変わりました。職場の先輩方はまるで家族のように接してくれ、わからないことがあれば丁寧に教えてくれました。
周囲の先輩の手厚いサポートもあり、入社5カ月目にはフォークリフトの免許を取得。任せてもらえる仕事が増えることに大きな喜びとやりがいを感じています。
最初は不安もありましたが、今では、人の温かさに支えられながら成長できるこの仕事を選んで本当によかったと思っています。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。
安全と効率を追求した荷役で、物流を支える。
パレタイズ(物流パレットに商品を積み付ける作業)や、フォークリフトを運転して、トラックへの積込作業を担当しています。仕事で意識しているのは、安全かつ効率的な積み込みです。パレタイズでは下の荷物が潰れないよう重量物を下に配置したり、トラックへの積込作業では、荷崩れを防ぐために背の高い荷物を前方に置いたりと、さまざまな工夫を重ねています。積載効率を意識して、すべての荷物を安全に無駄なく積みきれると、限られたトラックの台数を有効活用でき、毎回大きな達成感があります。
そのために、周囲とのコミュニケーションも大切にしています。協力会社のドライバーの方々とも積極的に挨拶や会話を交わし、信頼関係を築くように心がけています。コミュニケーションがしっかりとれていると、倉庫内での連携もスムーズになり、お互いに仕事が進めやすくなると感じています。

Q.コクヨロジテムの魅力はどんなところですか?
「社内短期留学」でかなう、拠点を越えた学び。
昨年、社内の他拠点の物流センターへ1週間行き、現地で仕事をしながら、そのセンターならではの仕事のノウハウを学ぶ「社内短期留学」と呼ばれる研修に参加しました。コクヨロジテムの物流センターは、拠点ごとに機能や扱う商品が異なるため、各センターに独自の知見が蓄積されています。そのため、普段自分が働いているセンターとは、異なる環境、設備、仕事の進め方、工夫などにふれることができ、視野が大きく広がりました。
特に、現地で導入されていた「デジタル在庫管理ツール」を使ってみて、便利さや効率化のメリットを実感できたことは大きな収穫でした。自分の物流センターへの導入を模索するなど、これまでの自分にはなかった視点を持つきっかけになりました。今後も、今のやり方に満足することなく、より安全でより効率的な方法を追求していきたいです。

Q.趣味や休日の楽しみを教えてください。
愛犬とグルメに癒やされる休日。
休日は、友人と少し足をのばして人気のカフェやグルメ巡りを楽しんだり、実家の愛犬に会うために帰省したりしています。帰省した際には、リフレッシュや自己啓発に使える福利厚生制度の「PLAY WORK マイレージ」を利用して、家族に食事をごちそうすることもあります。
物流センター勤務というと、定時出社・定時退勤のイメージがあるかもしれませんが、コクヨロジテムにはフレックスタイム制があり、プライベートで予定がある時や通院などでも出退勤時間を柔軟に調整できます。みんなが制度をスムーズに利用できるよう、従業員同士が協力しながら業務を調整する温かい雰囲気があり、制度を気兼ねなく利用できます。

とある1日の流れ

