採用情報
先輩社員
インタビュー
#03
多くの人が関わる現場が
もっと働きやすくなるように
改善を極めたい。
Q.この会社に就職した理由を教えてください。
働きがいと居心地の良さがそろう場所。
学生時代にプログラミングを学び、卒業後はプログラマーとして、さまざまな業界の基幹システム開発に携わってきました。そんな私が物流に興味を持つようになったのは、前職で物流システムの開発業務に携わった時です。クライアントの物流倉庫を訪れ、システムによって製品が緻密に管理されていて、物流システムの奥深さとおもしろさを感じました。その後、転職活動では物流業界に絞り、その中でも社内の雰囲気が良さそうでチャレンジができそうなコクヨロジテムに入社しました。居心地の良さに加えて、こちらの意見に耳を傾けて任せてもらえる環境があるため、働きがいを感じて長く働き続けられているのだと感じています。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。
プログラミング技術を活かして在庫管理。
倉庫での入出荷管理や在庫コントロールがメイン業務です。倉庫は、コクヨの工場に隣接しており、日々多くの在庫が入荷します。倉庫内の安全と、適正な作業・保管スペースを確保するため、外部倉庫へ商品を移動したり、反対に必要なものを外部倉庫から引き揚げたりといったコントロールが必要になります。そこで、システムデータを参照し、自社倉庫・コクヨ工場・外部倉庫の関係者と確認・調整を行い、入出荷・保管計画を立てています。
仕事では、常に「作業の効率化」や「改善」を意識しています。入社1年目に任された超大型オフィス移転プロジェクトでは、予定されていた倉庫のキャパシティが、納品先の新オフィスに運び込む総物量の約半分という厳しい環境でした。専用倉庫の入出荷の時期と物量をきちんと管理できなければ、収容しきれなくなってしまいます。そこで私は先輩とともに、作業工程の円滑化と納期の厳守に向けて、プログラミングのスキルを活かして在庫管理システムを構築。短時間で正確な在庫管理が可能となり、プロジェクトを無事に完遂できました。

Q.コクヨロジテムの魅力はどんなところですか?
「やってみたい!」を任せてもらえる社風。
自分の意見をしっかりと言い合える環境があり、提案をミッションとして任せてもらえることにやりがいを感じます。
例えば「ご意見箱」の取り組みについて。私の物流センター独自の活動なのですが、私たち社員も協力会社の方々も、働く皆さんがより楽しく快適に働けるようにするために「ご意見箱」をつくり、意見を集めることにしました。仲間のアイデアで、廃棄予定の物流パレットから「ご意見箱」ができ上がり、集まった声をもとにオフィスのワンフロア化やリフレッシュルームの新設が実現し、コミュニケーションの活性化につながりました。
このほかにも、他拠点の仲間と、物流現場の課題をITやAIで解決することを目指す組織横断型活動にも参加しています。現在の物流現場には、入出庫作業の進捗状況をリアルタイムで把握できる仕組みがなく、いつごろ出庫が完了してトラックに積み込みできるのかをドライバーの皆さんにお伝えできず、ご不便をおかけしてしまうことがあります。そういった状況を解消するために、倉庫での入出庫状況をリアルタイムで把握できるシステムを構想中です。
今後も、自分の得意を活かして、すべての人が働きやすい環境を実現していきたいです。

Q.趣味や休日の楽しみを教えてください。
充実の福利厚生で仕事も遊びも豊かに。
休日は、大好きなラーメンの食べ歩きや、動画配信サービスで映画やドラマを見るのが楽しみです。気になるラーメン店をピックアップして休日にお店に行ったり、他拠点の社員に教えてもらい、その土地ならではのラーメンを食べに行ったりします。普段アニメはあまり見ないのですが、たまたま見た部活動をテーマにしたアニメにはまり、映画館まで見に行ったりもしました。
また、福利厚生がかなり充実しているので、すごく助かっています。特に自己啓発や健康維持・リフレッシュなど、さまざまな用途で自由に使える「PLAY WORK マイレージ」の制度は、支給されるマイル数が多く、勉強用のパソコンの購入や旅行など、さまざまな場面で有効活用しています。

とある1日の流れ

