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採用情報

先輩社員
インタビュー
#04

柔軟な働き方で
家族との時間も仕事も
両方大切にできる。

大宮 かおり

納品コーディネーター

(キャリア入社、2020年入社)

Q.この会社に就職した理由を教えてください。

働く時間と場所を自分でコントロールできる。

私はキャリア採用で入社しました。転職活動をしていた当時、下の子がまだ2歳だったこともあり、子育てと仕事を無理なく両立できることが私にとって重要で、ライフステージに合わせた柔軟な働き方ができる職場を探していました。コクヨロジテムでは、週に2~3日は在宅勤務が可能で、納品*現場での対応が必要な日でも、「午前中に納品現場へ直行して仕事を済ませ、子どもが帰宅する夕方までには帰宅して在宅勤務に切り替える」といった働き方もできます。その働き方であれば、子どもの帰宅を迎えてあげることができます。また、コアタイムなしのフレックスタイム制度を利用できるため、上司や同僚とも相談しながら、出勤・退勤時間も自分で調整可能。さらに、勤務時間中にいったん業務を離れることも可能な制度なので、学校の面談や習い事の送迎にも柔軟に対応できます。そんな融通が利くところが、私にとっては大きな魅力でした。

*納品:オフィスの新設・移転・レイアウト変更などの際に、オフィス家具の組立・設置をおこない、空間を構築すること。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

お客様の理想のオフィス空間をカタチにする。

オフィスの移転やオフィス家具の全面入れ替えなどの大規模プロジェクトについて、お客様やコクヨの営業担当者、協力会社と連携してオフィス家具を搬入・設置し、お客様のご要望に沿った空間をつくりあげる仕事を担当しています。具体的な業務は、納品現場で搬入組立の作業をする協力会社の手配、トラックの納品現場到着時刻の調整、納品現場での作業工程の調整、安全・品質管理など多岐にわたります。
私が仕事で重視しているのは、安全かつスムーズに作業を終えることです。お届けした家具やビルの設備を傷つけないのはもちろんのこと、協力会社の皆さんの安全を守り、限られた時間内で作業を完了できるよう、「段取り」を何よりも大切にしています。たとえば、ビルの搬入口やトラックの停車位置、現場の施設・設備を保護するための養生作業が必要な場所、作業用エレベーターの有無など、事前にできる限り納品現場の情報を集めて協力会社の皆さんに共有するようにしています。納品現場に入った協力会社の皆さんが困ったり迷ったりしてトラブルにつながらないよう、できる準備は可能な限り徹底して行うようにしています。

Q.コクヨロジテムの魅力はどんなところですか?

「空間づくりの過程」を評価される喜び。

オフィスをつくりあげる際には、何もない、まっさらな状態・空間から、少しずつ完成に向けて、働くイメージに近づけていきます。その過程に携わり、最終的にお客様に喜んでいただけることがやりがいです。特に印象に残っているのは、入社3年目に担当した、新築の総合病院へのオフィス家具納品プロジェクトです。7階建ての病院では、ナースステーションのチェアやデスク、リネン類の収納棚など、多種多様な家具が使われています。什器類の納品作業が開始した後に初めて、現場の制約が明らかになるケースもあり、当初の図面通りに家具を配置できないことも少なくありません。そんなときも、お客様のご要望を伺いながら丁寧に調整を続け、約1カ月かけて、数万点におよぶ家具を事故やトラブルなく納品しました。できあがった空間を前に、お客様から「作業に無駄がなく、丁寧で安全だった」と評価いただき、納品した家具だけでなく、私たちの仕事の進め方まで認めていただけたことは、大きな自信になりました。

Q.趣味や休日の楽しみを教えてください。

長期休暇は家族みんなで野球観戦ツアー!

コクヨロジテムには、年間休日や有給休暇のほかに、勤続年数に応じて複数営業日連続で休暇を取得できる「PLAY WORK 休暇制度」があります。この制度を活用して長期休暇を取り、家族旅行に出かけています。もともとは夫の影響で野球観戦を始めましたが、今では家族そろって夢中になり、旅行をかねて各地の球場へ観戦に行くほどです。また、最近は小学生の息子たちが歴史に興味を持っているため、旅行先でお城巡りを楽しむこともあります。今年は、PLAY WORK 休暇と夏期休暇期間を合わせて2週間の休みを取り、旅行を計画中です。

とある1日の流れ

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